ディスカバリーチャンネルのAR漁業ゲーム

 


ディスカバリーチャンネルが、蟹漁師を追ったドキュメンタリー番組「Deadliest Catch」を基にしたAR(拡張現実)ゲームをリリースした。


「Deadliest Catch」は、荒れ狂うベーリング海でズワイガニ漁を営む3人兄弟の姿を追ったドキュメンタリー番組。後にゲーム化されるほど大人気となり、TV界のアカデミー賞と言われているエミー賞も受賞した。
このARゲームは、雑誌などに掲載されている番組の告知広告をWebカメラにかざすと、広告の上に海と漁船、レーダーが表示され蟹漁を体験できるというもの。広告の角度を変えると漁船の進行方向も変わるようになっており、広告を様々な角度に傾けて蟹の群れを追う内容となっている。コンテンツ製作はフランスのTOTAL IMMERSION社が担当した。
ディスカバリーチャンネル「Deadliest Catch」
http://dsc.discovery.com/fansites/deadliestcatch/game/big-catch/

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