映画「Kick-Ass」、homeに続きプロモーションにARも活用

 

映画「Kick-Ass」、homeに続きプロモーションにARも活用
4月19日より公開予定(日本は未定)のアメコミ映画「Kick-Ass」が、公式サイトにてAR(拡張現実)技術を使用した”コスプレ”プロモーションを行っている。


「Kick-Ass」はマーク・ミラー原作のグラフィックノベルが原作の実写ヒーロー(?)映画。オタク青年が手製のヒーロースーツを着て悪人退治に乗り出すものの逆に返り討ちに遭いボコボコにされてしまうが、その様子がYouTubeに投稿され大人気になってしまい、それに他の人も影響されどんどん”自称”ヒーローが増えていくという物語。同映画の公式サイトでは、Webカメラに自分の姿を映すと、その上に劇中に登場する自称ヒーロー「Kick-Ass」「Red Mist」「Hit Girl」「Big Daddy」のコスチュームが重ねて表示されるコスプレARコンテンツを提供している。このコスプレAR画像はそのままFacebookやTwitterにも投稿できるようになっている。
映画「Kick-Ass」公式サイト
http://www.kickassthemovie.co.uk/
関連記事:
アメコミ映画「Kick-Ass」、PlayStation®Home(欧米版)でプロモーション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.