エイチアイのMascotCapsuleフォーマット、モバゲータウンの3Dアバターに採用

 

エイチアイのMascotCapsuleフォーマット、モバゲータウンの3Dアバターに採用
株式会社エイチアイのMascotCapsuleファイルフォーマットが、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する「モバゲータウン」のモーションアバター(3Dアバター)の基盤技術に採用された。同時にモバゲーオープンプラットフォームを利用するモバゲーアプリ開発企業に対してもエイチアイのツールが提供されるという。


MascotCapsuleファイルフォーマットは、3D描画エンジンのスタンダードとして国内外の携帯電話に採用されている3Dグラフィックス・フォーマットで、3Dアバター実現における基盤フォーマットとして多くの利用実績を有している。今後モバゲーアプリ開発企業は、同フォーマットが組み込まれたモバゲーオープンプラットフォームとエイチアイが提供するツールを利用することにより、3Dモデルデータを容易にモバゲータウンの3Dアバターデータへ変換することが可能となる。
株式会社エイチアイ
http://www.hicorp.co.jp/
モバゲータウン
http://www.mbga.jp/.pc/
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