Zynga、プリペイドカードを全米12,800店舗で販売

 

Zynga、プリペイドカードを全米12,800店舗で販売
ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、全米12,800以上の店舗にて同社のソーシャルゲームで使用する仮想通貨を購入できるプリペイドカードの販売を開始した。


プリペイドカードとは仮想通貨を現金でチャージできるカードのことで、現在多くの仮想空間やアバターサービス、MMO、ゲームポータルサイトが独自のプリペイドカードを販売している。どれもだいたい10~40ドル程度の小額ずつで販売されており、クレジットカードやpaypal口座が持てない子供でもお小遣いで購入でき、個人情報を入力する必要がないのでプライバシーの問題もない。また購入時にレジを通さなければ仮想通貨として反映されない仕組みになっているので、店舗側にとっては万引きのリスクもないという利点がある。
Zyngaのプリペイドカードを取り扱っているのはコンビニのセブンイレブンや大手小売チェーンのBestBuy、ゲームショップのGameStopなど。プリペイドカードはFarmVilleとMafia Wars、YoVilleの3種類がある。
Zynga
http://www.zynga.com/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.