Active WorldsもThereユーザーを救済、有料アカウントを6カ月無料に

 

Active WorldsもThereユーザーを救済、有料アカウントを6カ月無料に
アメリカの3D仮想空間「Active Worlds」も、3月9日23:59(太平洋標準時間)にサービスを終了したティーンエイジャー向け3D仮想空間「There」のユーザー救済処置を始めている。


「Active Worlds」はユーザーが自分で土地を編集し、オブジェクトを製作し自由に空間を構築できる仮想空間。企業や団体ごとの独自の仮想空間を構築できるプラットフォーム事業も活発に行っている。
通常のActive Worldsでは、月額課金の有料アカウントである「Citizenship」に申し込まなければもの作りができないが、Thereの元ユーザーに限りこれを6ヶ月間免除する”救済サービス”を行うことを決定。クリエイターを支援する。
Active Worlds
http://www.activeworlds.com/
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