ソフトバンクテレコムら、携帯とAR、インターネットを利用した京都観光プロモーション実験を開始

 

ソフトバンクテレコムら、携帯とAR、インターネットを利用した京都観光プロモーション実験を開始
ソフトバンクテレコム株式会社が、「ICT経済・地域活性化基盤確立事業」(「ユビキタス特区」事業)にて、実施テーマの一つである「携帯電話を活用した外国人ビジター調査、多言語観光ナビゲーションを可能とする携帯端末の貸出サービスの実証」を総務省より受託したと発表した。


この実証実験では、財団法人京都高度技術研究所と株式会社京都放送、株式会社ディレクターズ・ユニブ、頓智ドット株式会社、リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社と共に「ICTを用いた京都観光プロモーションプロジェクト」を2010年2月より順次開始し3月末まで行うという。
「ICTを用いた京都観光プロモーションプロジェクト」では、インターネットと携帯電話でユーザーを観光地へと誘導し、iPhone向けAR(Augmented Reality 拡張現実)アプリ「セカイカメラ」を利用して独自の観光体験を提供する。また外国人観光客に対し、地域の歴史や文化などをその外国人観光客の母国語で紹介する「京都の窓」(アプリケーション名:京都はんなりガイド)も提供するとのこと。
同プロジェクトでは、2010年3月末までに次の四つの実証実験・検証を実施する。
1. ホテルにおける多言語観光ナビゲーション端末の貸出サービスとその観光効果測定
2. 地元企業によるニッチコンテンツの発掘とその観光効果測定
3. ネット上での情報拡散サービスとその観光効果測定
4. 観光客動向調査
京都はんなりガイド
http://www.hannarikyoto.jp/
ソフトバンクテレコム株式会社
http://www.softbanktelecom.co.jp/

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