アバターが生まれるごとに植樹するエコ仮想空間「Arbopals」、オープンβテスト開始

 

アバターが生まれるごとに植樹するエコ仮想空間「Arbopals」、オープンβテスト開始
セカンドライフを中心に教育施設や教育的コンテンツを製作する仮想空間ディベロッパーのVirtual World Design CentreとArbopals社が、5~10歳までの子供を対象とした仮想空間「Arbopals」を構築し、そのオープンβテストを開始した。


「Arbopals」はエコロジーをモチーフとした仮想空間で、ユーザーは空間内での活動を通して自然保護について学ぶことができるようになっているほか、現実でのエコ活動と連携した機能やイベントも用意されるという。現在、オープンβテスターが一人増えるごとに現実の土地に木を一本植える植樹活動を行っている。ちなみに現時点での植樹本数(ユーザー数)は157本だ。
Arbopals
http://www.arbopals.com/
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