ソーシャルゲームにお金を払うのは10%—Webマーケティングガイドとメディアインタラクティブが調査

 

Webマーケティングガイドと株式会社メディアインタラクティブが共同でソーシャルメディアに関する調査を行った。


両社では10~50代の男女500人(男女比50:50、各性年齢別に50人ずつの均等割付)を調査対象にインターネット上で利用されているサービスについてや、ソーシャルメディアとリアルのつながりなどについて尋ねた。
その結果、メールや検索といった古くからあるネットサービスの利用率はそれぞれ92.4%、87.0%と依然高いものになっているが、ソーシャルメディアで友人を作ってリアルで交流したことのある人は19.2%、ソーシャルメディアで作った友人とリアルで交流することに抵抗がない人は約50%という結果となった。
一方、ソーシャルゲームの課金についてどう思うかという質問については、「ソーシャルゲームをやっていない」と答えた人が62.2%で、「ソーシャルゲームをやっているし、お金を払うことにも抵抗がない」が1.6%、「ソーシャルゲームをやっていて、お金を払うことには抵抗感があるが、必要となればお金を払う」が8.4%、「ソーシャルゲームをやっているものの、お金を払うことに抵抗感があり、決してお金を払うことはないと思う」が27.8%という結果となり、ソーシャルゲームに課金するのは計10%となったという。
調査結果の詳細はこちら
http://www.e-research.biz/profile/005686.html

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