第7回サイバー特区プロジェクト説明会、セカンドライフで本日開催!

 

サイバー特区、プロジェクト参加クリエイターなどを募集中
現在、総務省が行うICT利活用ルール整備促進事業(以下「サイバー特区」)にて、博報堂などの企業・団体による仮想空間における著作権管理に関するプロジェクト「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」が行われている。
このプロジェクトでは、プロジェクトに参加してくれるクリエイターやイベンター、コミュニティ、またプロジェクトに使用する場所を提供してくれるオーナーを募集するため、過去にも説明会を行っているが、1月15日(金)22:00より7回目の説明会が開催される予定だ。


今回は実験の重要な仕組みのひとつであるコンテンツプールにはどのようなものがあるか、実際にクリエイターがどのようにコンテンツプールを利用したらよいのかに重点をおいて説明する予定とのこと。
同プロジェクトの実験内容は、音楽やキャラクター、映像などのコンテンツの版権所有者から預かった権利を、条件付きで登録クリエイターに対し二次利用及び利用できる権利を与えるというもので、これにより仮想空間での創作活動を活性化し、クリエイターの育成やコンテンツ産業の振興を目指している。
説明会の実施予定詳細は以下の通り。
■日時
2010年1月15日(金)22:00~
(仮想世界放送局「VWBC」による中継あり)
■場所
セカンドライフ内 Quad Dragon Hall:緑のエリア
テレポート:
http://slurl.com/secondlife/DHSL02/239/10/23

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.