セカンドライフが舞台のスリラー小説「Virtually DEAD」発売

 

Virtually Dead
セカンドライフを作品の舞台としたスリラー小説「Virtually Dead」がイギリスで発売される。


作品を執筆したのはスリラー小説家のPeter Mayさん。彼は元々作品執筆のために入念な下調べを行うことで有名で、この「Virtually Dead」を執筆する際も、セカンドライフを理解するために”Flick Faulds”のアバター名でログインしセカンドライフ内探偵事務所「FLICK FAULDS DETECTIVE AGENCY」を設立。1年以上にもわたりセカンドライフ内での浮気調査や行方不明者の捜索、ストーキングや嫌がらせの対処などを行った。ちなみにMayさんはセカンドライフ・マシネマ(仮想空間やゲームを使用したCGムービー)の「Virtually Dead」CMも製作しYouTubeにUPしている。

「Virtually Dead」の主なあらすじは、犯罪現場専門カメラマンが妻の死のショックから立ち直るためにセカンドライフ内の集団療法に参加したところ、それをきっかけにセカンドライフと実生活の双方で命を狙われるというもの。同書は日本からもAmazonで予約可能なので、興味のある人は読んでみよう。

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