仮想世界を政治や軍事、公的サービスに生かすには? 5月にアメリカでワークショップイベント開催

 

仮想世界を政治や軍事、公的サービスに生かすには? 5月にアメリカでワークショップイベント開催
現在、アメリカ政府は広報やリクルートなど様々な用途でセカンドライフを活用している。国務省は定期的にカンファレンスイベントを開催しているし、軍隊はリクルート活動や新兵訓練を行っている。このようにアメリカではビジネスユーザーだけでなく政府や公共機関、医療機関の仮想空間活用が始まっているようだ。それを反映してか、5月13~14日の2日間、アメリカ・ワシントンD.C.にあるアメリカ国防大学にて、政府機関や医療機関が仮想世界を活用するにはどうすればよいか意見交換を行うワークショップ&カンファレンスイベントが開催される。現在政府機関で働く公務員などを対象に参加者を募集している。


同イベントを主催するのは、政府関係者や一般の企業家、学者らで構成されるグループ「The Federal Consortium for Virtual Worlds (FCVW)」。同グループではWebブラウザ上で動作する3D仮想空間「3DXplorer」で構築されたオフィスと会議室でも定期的に仮想イベントを開催している。
イベントの詳細はこちら
http://www.ndu.edu/irmc/fcvw/fcvw10/index.html

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