Metaplace、来年1月1日にサービス終了

 

Metaplace、来年1月1日にサービス終了
空間共有プラットフォーム「Metaplace」が、2010年1月1日の23:59(太平洋標準時間)を以てサービスを終了する。


Metaplaceは、「Ultima Online」のリードデザイナーや「Star Wars Galaxies」のプロデューサーなどMMORPG開発に携わってきたRaph Koster氏が立ち上げたAreae社が開発・運営する仮想空間。Flashで動作しWebブラウザ上で操作できるスクウェアビューの2.5D仮想空間で、自作の仮想アイテムをアップロードして使用・販売したり、スクリプトを書いたりとユーザーが比較的自由に仮想空間やゲームを作れるのが特徴だ。
しかし収益化しUGCサービスとして続けていくことが難しくなったためデッドプール入りが決定したという。サービス終了当日の1月1日の12:00からはワールド内で”さよならパーティ”が開催される予定。尚、残念ながらMetaplaceは終了してしまうがAreae社は今後も存続していき、また新たな計画もあるとのことなので、今後の動向に期待しよう。
過去のMetaPlaceに関する記事はこちら
MetaPlace
http://www.metaplace.com/

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