東芝、ARデジタルミュージアム「東芝1号機ものがたり」を開館

 

東芝、ARデジタルミュージアム「東芝1号機ものがたり」を開館
株式会社東芝が、神奈川県川崎市にある東芝科学館と連携し、AR(オーギュメンテッドリアリティ:拡張現実)を使用したプチ・デジタルミュージアム「feel the beginnings 東芝1号機ものがたり」をオープンする。


「東芝1号機ものがたり」は、東芝が25~120年前に世に送り出した製品の”1号機”をARで再現するコンテンツ。同時に東芝科学館の実機の展示ルームにも同コンテンツを設置し、普段移動させたり触ることのできない1号機について様々な角度から見られるようにする。
利用には、サイトにアクセスしARマーカーが描かれた簡単なガイドブック(PDF)を入手し印刷する必要がある。これに記載されている1号機の説明とマーカー部分をWebカメラにかざすと、PCの画面上に東芝1号機の年代に応じた親子と時代風景からなる短い映像と、東芝1号機の3D画像が連動したコンテンツを楽しむことができるようになっている。ARで再現現可能な1号機は以下のとおり。
・白熱電球(1890年)
・電気扇風機(1894年)
・電気洗濯機(1930年)
・電気冷蔵庫(1930年)
・電気掃除機(1931年)
・自動式電気釜(1955年)
・カラーテレビ(1960年)
・ラップトップ型PC(1985年)
feel the beginnings 東芝1号機ものがたり
http://www.toshiba-ad.jp/beginnings/

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