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「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、文化庁メディア芸術祭「アート部門/Web」の審査委員会推薦作品に選出

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「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、文化庁メディア芸術祭「アート部門/Web」の審査委員会推薦作品に選出
首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースの渡邉英徳研究室と特定非営利活動法人ツバル・オーバービューの産学公共同研究成果である「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」が、第13回文化庁メディア芸術祭「アート部門/Web」の審査委員会推薦作品に選出された。


「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」は、地球の温暖化による海面上昇で国土が水没するかもしれない危機に直面している島国「ツバル」の人々と島の日常風景を撮影した写真をGoogle Earth上にマッピングするプロジェクト。
同作品は来年2月3日(水)~14日(日)まで国立新美術館にて開催される受賞作品展で展示予定。また12月7日~18日までデンマークで開催される「COP15」国際連合・気候変動枠組み条約第15回締約国会議でも展示されることが決定している。
ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト
http://tv.mapping.jp/
システムデザイン学部インダストリアルアートコース渡邉研究室
http://labo.wtnv.jp/
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