Bobba Bar、日本語にも対応

 

Bobba Bar、日本語にも対応
フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くSulake社が開発・運営しているモバイル向け3D仮想空間「Bobba Bar」が対応言語を追加した。


「Bobba Bar」は、NokiaやSamsung、LGのスマートフォンやiPhoneで利用できる携帯電話専用の仮想空間。同社の2D仮想空間「Habbo」の対象年齢を上げたようなサービスで、NokiaのOvi StoreとAppleのApp Storeにて無料で提供されている。
これまでBobba Barは本国のフィンランド語や英語、フランス語など10種類の言語に対応していたが、12月2日にポルトガル語、オランダ語、イタリア語、日本語、ノルウェー語、デンマーク語、ギリシア語の計7言語を新たに追加。これはiPhoneアプリ版をリリース後、特にダウンロード数が多かった国に対応したものだという。言語の選択はログイン後に「Go to Me > Languages > Add language to add your language of choice」にて行える。
iPhone版はこちら
http://www.itunes.com/app/bobbabar
Bobba Bar
http://www.bobba.com/
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