エイタロウソフト、通信カラオケ「JOYSOUND」のSNS「うたスキ」に3Dアバターシステム「LAP」をライセンス提供

 

エイタロウソフト、通信カラオケ「JOYSOUND」のSNS「うたスキ」に3Dアバターシステム「LAP」をライセンス提供
株式会社エイタロウソフトが、同社独自技術である3Dアバターシステム“Lamity Avatar Platform” (以下LAP)が株式会社エクシングが11月16日(月)に発売したカラオケ「JOYSOUND」の最新モデル「CROSSO」とカラオケSNS「うたスキ」に導入・ASP提供されたことを発表した。

カラオケ業界で3Dアバターサービスを導入・活用する事例はこれが初とのこと。エイタロウソフトでは、今回カラオケ店舗で「全国採点ONLINE」で高得点を出すと獲得できるレアなアバターアイテムを用意するなど、ユーザーがアイテムのコレクションを楽しめ、同時にリアル店舗への集客を促進させる効果を生む提案を行っているとのこと。同社では今後「うたスキ」内のアバターページより、3Dアバターアイテムの提供・更新も順次行っていくとしている。
エイタロウソフト、通信カラオケ「JOYSOUND」のSNS「うたスキ」に3Dアバターシステム「LAP」をライセンス提供
JOYSOUNDのアバターについてはこちら
http://joysound.com/ex/utasuki/avatar/
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