エイチアイの3D描画エンジン「MascotCapsule」、次世代型通信カラオケ「CROSSO」と情報端末「キョクNAVI」に採用

 

エイチアイの3D描画エンジン「MascotCapsule」、次世代型通信カラオケ「CROSSO」と情報端末「キョクNAVI」に採用
株式会社エイチアイのリアルタイム3D描画エンジン「MascotCapsule V3」と2D/3DUI 開発ソリューション「MascotCapsule UI Framework」が、株式会社エクシングの最新業務用通信カラオケ「CROSSO(クロッソ)」と楽曲検索機能付き最新型情報端末「キョクNAVI」に採用された。


「キョクNAVI」は、タッチパネル操作により希望の曲を素早く検索・選曲できると共にエンターテインメント情報も随時提供することのできる情報端末。今回「MascotCapsule V3」を利用することにより、軽快でハイクオリティな3D描画が可能となり、「CROSSO」とカラオケSNS「うたスキ」とも連動した3Dアバターのリアルタイム描画が実現した。今後は「キョクNAVI」上で3Dアバターを設定することができるようになり、アバターを設定したユーザー同士で”カラオケ対戦”をする「うたファイト」が楽しめるという。また採点アプリで上位を獲得すると、リワード機能として王冠などのアバターアイテムを入手することもできる。
「CROSSO」と「キョクNAVI」は、11月17日より順次全国のカラオケ店舗に導入されている。
株式会社エイチアイ
http://www.hicorp.co.jp/
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