「仮想アイテム売買ユーザーの89%は若い男性」—PlaySpanが発表

   2013/01/14

ゲームやSNS、仮想空間などの仮想経済専門の調査会社のVGMarketと仮想アイテム売買サイトの運営やプリペイドカードの販売などを手がけるPlaySpanが、仮想アイテムの売買に関する調査を行いその結果を発表した。

調査はPlaySpan社のサービスである「PlaySpan Marketplace」「Spare Change」「Ultimate Game Card」を利用する顧客の中から無作為に2,425人のサンプル回答者を選び、7月15日~7月31日の期間に行われた。
調査結果によれば、仮想アイテムの購入と転売をどちらも行ったことがあると回答したのは全体の31%で、そのうち89%が平均年齢21歳の若い男性だったという。また彼らの年収は平均3万ドル(約270万円)で、決して高収入というわけではなかったとのこと。また仮想アイテムの転売で稼いだ金額は平均22ドル(約2000円)だった。
また最近ではゲームや仮想空間ではなく、MySpaceやFacebookなどのSNS上で仮想アイテムの売買を行うケースが増えており、回答者の約50%がSNSでのアイテム売買の経験があると答えたという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket