Yoowalk、空間をWebページに埋め込む機能を実装 初の仮想イベントも開催

 


Webページを3Dの町として表示するフランス生まれのサービス「Yoowalk」が、3D空間をWebページに貼り付けられる機能を実装した。早速この機能を利用して仮想イベントを実施する。


「Yoowalk」はフランス・パリに拠点を置くYoowalk SA社が運営するWebブラウザベースの仮想空間。Webサイトを建物にリ・デザインして街のように配置し、アバターで歩き回って友達と一緒にお気に入りのサイトを見ながらチャットできるというサービス。サイト上にある音楽や動画、画像データも建物内の部屋にそのまま反映されるほか、家具アイテムなどを置いてインテリアをカスタムすることも可能。街もただ適当に建物(Webサイト)を配置するのではなく、ちょうどYahoo!カテゴリのようにサイトの種類別・国籍別に分けて街を作っていく。
今回実装された空間をWebページに埋め込む機能は、3D状になったWebサイトをさらにWebサイトに貼るという言わば”入れ子構造”のようなもの。通常のWebサイトを見ながら同時にアバターを操作して他の人とチャットができるので、手軽に仮想イベントに応用することができる。貼り付け方法はYouTubeやFlickrなどとほぼ同じでコードをコピーペーストしてサイト内に貼り付けるだけ。但しコード生成にはYoowalkへのアカウント登録が必要。
この機能の説明も兼ねて、Yoowalkでは10月28日(水)に「actifin」というイベントにて誰でも参加可能なプレスカンファレンスを実施する。各国ごとの開催時間は以下のとおり。
9:00 太平洋標準時
12:00 ニューヨーク時間
16:00 ロンドン時間
17:00 パリ時間
24:00 上海時間
actifin-プレスカンファレンスはこちら
http://www.actifin.fr/conference/
Yoowalk
http://www.yoowalk.com/
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