ニュース 国内ニュース

男性も「着せ替え人形」で遊んだ経験あり アイシェアが”着せ替え”についての調査結果を発表

投稿日:

オンラインリサーチを提供する株式会社アイシェアが、「着せ替え人形」及び「アバター」についての調査結果を発表した。それによれば、男性でも約1割の人々が「着せ替え人形で遊んだことがある」と回答したという。


この調査は、同社が提供するサービス会員の20~40代の男女542名に対し行われたとのこと。
まず自分自身が着る服の組み合わせについての質問では、「とても好き(9.4%)」「どちらかというと好き(28.6%)」を合わせた「好き」な人は全体の38.0%で、内訳は男性26.6%:女性53.0%という結果となった。一方、インターネット上のアバター作成の有無についての質問では、全体の35.1%が「ある」と回答。内訳は男性30.8%:女性40.6%だった。
次に、市販されている”紙製”の着せ替え人形で遊んだ経験についての質問では、37.1%が「ある」と回答。やはり女性の方が69.2%と数値が高かったが、男性でも12.7%の人が遊んだことがあると回答した。続いて紙製以外の市販の着せ替え人形で遊んだ経験について聞いたところ、「ある」と回答した人は39.7%で、こちらも女性73.9%:男性13.6%と女性の方が大きく上回った。
尚、紙製の着せ替え人形で遊んだことが「ある」人では88.1%が紙製以外のものでも遊んだことが「ある」と回答。また、アバター作成経験が「ある」人では52.6%、自分自身が着る服の組み合わせを考えるのが「好き」な人では56.3%が経験者という結果になり、着せ替え遊びの経験と自身のコーディネートへの興味には関連性があることが伺える。
次に、市販の着せ替え人形(紙製以外)で遊んだ経験があり、その商品名を「覚えている」とした135名に、遊んだことがある着せ替え人形をすべて回答してもらったところ、トップ「リカちゃん」で80.7%、2位「ジェニー(33.3%)」、3位「バービー(29.6%)」とリカちゃん人形が他を大きく引き離す結果となった。年代別でも20代が72.7%、30代が81.6%、40代では86.8%とどの年代でも圧倒的多数がリカちゃん人形で遊んだことがあるという結果となり、世代を超えた人気ぶりが垣間見えた。
調査結果の詳細はこちら
http://release.center.jp/2009/10/2301.html

-ニュース, 国内ニュース

Copyright© vsmedia , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.