野村総研と京都大学、仮想空間「SITECUBE」で「学術情報メディアセンターセミナー」を開催

 

野村総研と京都大学学術情報メディアセンター、仮想空間「SITECUBE」で「学術情報メディアセンターセミナー」を開催
株式会社野村総合研究所が京都大学学術情報メディアセンターと共同で、NRIの3D仮想空間ツール「SITECUBE(サイトキューブ)」を活用し、同センターが開催する「学術情報メディアセンターセミナー」を双方向参加が可能なセミナーとして世界に向けて一般公開すると発表した。


「学術情報メディアセンターセミナー」は、毎月開催されている各界の研究者による情報基盤や情報メディアの高度利用に関する研究開発の成果発表の場。10月27日の開催よりNRIの3D仮想空間ツール「SITECUBE」を活用し、実際の会場に来られない遠隔地の参加者に向けてもセミナーを公開していく。このヴァーチャルセミナーは日本国内だけでなく海外からもアクセス可能。仮想空間内からの参加者も双方向的に質疑応答などを行うことができるという。
尚、実際のセミナーは京都大学のマルチメディア講義室で開催する。講義室では4台のカメラと5面のスクリーンを使用し、仮想空間内の様子を現実の会場に放映することでリアルとヴァーチャルが一体となった参加者間のコミュニケーションを実現する。
SITECUBE
http://www.sitecube.jp/
学術情報メディアセンターセミナー
http://www.media.kyoto-u.ac.jp/
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