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モバイル表現研究所、AR+”位置ゲー”アプリ「iButterfly」開発

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モバイル表現研究所、AR+”位置ゲー”アプリ「iButterfly」開発
株式会社電通と株式会社ロボットが共同で開設しているモバイルでの表現に特化した研究・実験サイト「モバイル表現研究所」が、ショップなどのクーポンを”ARちょうちょ”にして捕まえて集められるiPhoneアプリ「iButterfly(仮称)」を公開している。


「iButterfly(仮称)」は、これまでの携帯クーポンにAR(オーギュメンテッド・リアリティ:拡張現実)や位置情報ゲームを組み合わせたアプリ。様々な情報やコンテンツ、クーポンを仮想の”ちょうちょ”にして”街”に放ち、モバイルのモーションセンサーで「虫捕り」を楽しめる。街にはARで様々な種類の”ちょうちょ”が飛び、ロケーションごとに異なる”ちょうちょ”をコレクションしたり友達と交換することもできる。さらにTwitterと連携した新種”ちょうちょ”情報の配信やランキング機能もあるという。
同アプリはまだ実証実験段階でAppStoreでの配布は行っていないが、今後は実証実験を行いその結果をもとにアプリの精度を高め、AppStore公開後に実験パートナー企業を募る予定だという。
iButterfly(仮称)
http://www.mobileart.jp/ibutterfly.html
モバイル表現研究所
http://www.mobileart.jp/

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