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メタバーズ、3Dインターネット国際会議場を開発

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メタバーズ、3Dインターネット国際会議場を開発
株式会社メタバーズと法政大学情報技術(IT)研究センターが、9月27日~10月2日まで開催されるロボットと人間及びそのコミュニケーションに関する国際会議「第18回RO-MAN 2009」の、3Dインターネットを利用した会議場の企画開発を行った。


RO-MANとは、法政大学デザイン工学部教授小林尚登氏が発起人の1人となり1992年に始まった、ロボットと人間及びそのコミュニケーションに関する国際会議。今年の「第18回RO-MAN 2009」は富山国際会議場にて開催されており、プレナリーセッションはウェブストリーミングを利用して世界同時ライブ配信されている。メタバーズ及び法政大学情報技術(IT)研究センターは、これに加えて3Dインターネットを利用した会議場の企画開発も実施。この会議場はWebブラウザから参加及び閲覧可能な3Dインターネット上に国際会議スペースとして構築され、遠隔地から実際に会場へ足を運ぶ事なく基調講演への参加が可能で、さらに学会での質疑応答もできる。会場の基礎となるとなる3Dインターネット空間は3Di株式会社が開発した3Di OpenSimを利用している。
尚、この会議場には興味のある人なら誰でも入場可能(但し講演は英語のものもあり)。
第18回RO-MAN 2009 3Dインターネット国際会議場
http://www9.i.hosei.ac.jp/roman2009/
RO-MAN
http://www.ro-man.org/
法政大学情報技術(IT)研究センター
http://www.hosei.ac.jp/hitec/
株式会社メタバーズ
http://www.metabirds.com
3Di株式会社
http://3di.jp/

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