日本工業大学、高校生を対象に「第1回3D-CADプロダクトデザインコンテスト」開催

 

日本工業大学が、高校生を対象とした「第1回3D-CADプロダクトデザインコンテスト」を開催する。


同コンテストは、思い思いのイメージを3D-CADを用いて描き“ものづくり”の楽しさを学びながら“ものづくり”の最先端技術を体験してもらうという趣旨のもと開催されるとのこと。優秀作品は3Dプリンタで立体化され製作者にプレゼントされる。
コンテストには高校生なら誰でも参加可能で募集テーマはテーマ部門「障害者用自動車ハンドル」と自由デザイン部門「自由テーマ」の2つ。「障がい者用自動車ハンドル」部門は元GPレーサーの青木拓磨氏の提案によるもので、同氏は特別審査員も務めるとのこと。
作品は3D-CAD(Solid Works)を使用しての作成となるが持っていない場合は体験版(無料)でも可。操作方法が分からない場合は講習会を受講できるが、受講できない人向けに動画マニュアル付きの入門書も用意されているという。概要は以下のとおり。
エントリー期間:8月15日(土)まで
作品送付締切:9月7日(月)
結果発表/授賞式:10月4日(日)10:00~ 日本工業大学にて
応募詳細はこちら
http://leo.nit.ac.jp/~nagasaka/pd-contest/sub1.html
日本工業大学 3D-CADプロダクトデザインコンテスト事務局
http://leo.nit.ac.jp/~nagasaka/pd-contest/index.html

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