子供向け”恐竜”仮想空間「Webosaurs」、パブリックβテストを開始

 

子供向け”恐竜”仮想空間「Webosaurs」、パブリックβテストを開始
アメリカのクリエイティブスタジオのReelFx社が、”恐竜”がモチーフの子供向け仮想空間「Webosaurs」を構築、そのパブリックβ版を公開した。


「Webosaurs」は、5~10歳の子供、特に男の子を対象とした2.5D仮想空間。恐竜がモチーフとなったアバターを操作し、ワールド内でミニゲームで遊んで仮想通貨を稼いだり、その仮想通貨でアバター用の服やマイルーム用の家具を購入したり、他のユーザーとのコミュニケーションが楽しめる。一応”恐竜”がモチーフだが、アバターの服やゲームの種類は多種多様で様々な要素が組み合わさっているという。
基本利用は無料だが、1ヵ月$5.94、6ヵ月$29.94、12ヵ月$49.94のプレミアムアカウントが用意されている。
Webosaurs
http://beta.webosaurs.com/

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