セビアス、「3Di OpenSim」を利用した3D同窓会サービス「どこどう」の予約受付スタート

 

セビアス、「3Di OpenSim」を利用した3D同窓会サービス「どこどう」の予約受付スタート
3Dを活用した文化財関連事業を展開する株式会社セビアスが、ヴァーチャルなコミュニケーション空間を提供する3D同窓会サービス「どこどう」の専用サイトを2009年7月10日にオープンし、サービスの予約受付を開始した。


「どこどう」は3Di株式会社の製品である「3Di OpenSim」を利用した3D仮想空間内での空間時間貸しサービス。同窓会や各種会議など様々な種類のヴァーチャル・コミュニケーションの場として提供される。また、提供される仮想空間はオープンなものではなく、参加メンバーのためだけに専用で用意されるため、知り合いだけで安心してコミュニケーションをとることが可能となっている。
同窓会を盛り上げるオプションとして、写真や音楽を再生する機能の提供や、セビアスの写真解析を利用して思い出の品を3D化して空間に取り込み、表示することなどが可能となっている。
7月10日からサイト上で予約受付を開始し、8月1日よりサービスを開始する予定とのこと。
3D同窓会サービス「どこどう」
http://www.3d-kaiseki.com/dokodou/
セビアス 写真解析ウェブサイト
http://www.3d-kaiseki.com/

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