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ジョージア工科大学、AR(拡張現実)ホラーシューティングゲームを開発

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ジョージア工科大学、AR(拡張現実)ホラーシューティングゲームを開発
アメリカ・ジョージア州アトランタにあるジョージア工科大学の研究チーム「The Augmented Environments Lab」が、オーギュメンテッド・リアリティ(AR:拡張現実)技術を利用した”見下ろし視点”のホラーシューティングゲーム「ARhrrrr!」を開発している。


「ARhrrrr!」は、携帯電話のカメラを通して地図を見ると、地図の上に3Dモデルで再現された建築物とゾンビの群れが表示されるというもの。プレイヤーは、街の上空を飛行するヘリコプターのパイロットになり、ゾンビを撃ち殺して一般人を救出する。但しゾンビも自分の臓器をプレイヤーに投げつけて反撃してくるので、携帯電話を素早く動かしてそれを上手く避けなければならない。
尚、地図の上にお菓子の「Skittles」を置いて”爆弾”として利用するという「裏ワザ」もあり。Skittlesの粒を爆弾にして打つと大爆発して複数のゾンビを一度に倒すこともできるという。
The Augmented Environments Lab
http://www.augmentedenvironments.org/lab/

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