VastPark、ビジネスユーザー向けのプラットフォームコミュニティ「3C」をリリース

 

VastPark、ビジネスユーザー向けのコラボレーション専用コミュニティを開始
オリジナルの3D空間を構築できるオーストラリアの仮想空間プラットフォーム「VastPark」が、主に企業や各種団体のユーザー向けに、ヴァーチャル会議やヴァーチャルイベント、教育・訓練などの利用に特化したプラットフォーム「3C(Community Collaboration Centre)」をリリースした。現在、サイト上にてクローズドβテストユーザーを募集している。


「VastPark」はオープンソース型の3D仮想世界開発プラットフォーム。カジュアル&本格的なオンラインゲームから3Dチャットルーム、シリアスゲーム、企業のプレゼン資料など、様々なタイプの空間を作ることができる。
「3C」はサーバーがファイアーウォール内に設置されているのでセキュリティ面でも安全とのことで、ユーザーはWikiやウェブ・ダッシュボード、Twitterのような”つぶやき”機能が利用できるほか、動画やパワーポイントの資料も使えるという。
現在、公的機関ではロイヤルメルボルン工科大学とオーストラリア司法省が利用しているとのこと。
VastPark
http://www.vastpark.com/
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