セカンドライフとWebブラウザ上の3D仮想空間でB級深夜番組を鑑賞

 

セカンドライフとWebブラウザ上の3D仮想空間でB級深夜番組を鑑賞
仮想空間ディベロッパーのCube3が、同社が開発・提供する3D仮想空間プラットフォーム「Officepodz」とセカンドライフの双方を活用して、仮想空間内で深夜番組を鑑賞できるシアター「SCREAMING ROOM」をオープンした。

「Officepodz」は、Javaベースで動作しWebブラウザ上で利用できるビジネスユーザー向けの3D仮想空間プラットフォームで、MacとWindowsどちらでも利用できるのが特徴。
Cube3では、この「Officepodz」とセカンドライフの双方に、B級映画やビンテージコマーシャル、雑学、社会風刺インタビューなどを扱う深夜番組「CINEMA INSOMNIA」のアーカイブが視聴できるシアター「SCREAMING ROOM」を構築した。セカンドライフ版は地上から700m上空に浮かぶ空中シアターとなっており、Webブラウザ版はユーザー登録の必要なく誰でも利用可能となっている。
「SCREAMING ROOM」セカンドライフ版へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Sawrey/252/134/753
「SCREAMING ROOM」Webベース版
http://www.cube3.com/cipodz.html
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