リンデンラボ、セカンドライフ内VoIPシステムを開発中

 

セカンドライフを運営するリンデンラボのJoe Linden氏が公式ブログにて、セカンドライフ内でスカイプのように通話できるVoIPシステムを開発していることを明らかにした。


VoIPとは「Voice over Internet Protocol」の略で、インターネットプロトコル(IP)ネットワークを使用してリアルタイムに音声データを送受信する技術。主に社内LANを使用した内線電話やスカイプなどのインターネット電話に活用されている。
現在開発が進められているVOIPシステムは、セカンドライフユーザーに電話番号に相当するコードを割り当ててお互いに通話できるようにしたり、インワールドにいるユーザーとログインしていない人同士が携帯電話や固定電話で通話できるようになるといったもの。月々か年単位での有料サービスとしての提供が検討されているという。
リンデンラボ公式ブログはこちら
https://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2009/05/20/over-15-billion-voice-minutes-served

プレスリリースはこちら
http://lindenlab.com/pressroom/releases/19_05_09
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