レゾナント、セカンドライフでふるさと雇用再生基金事業提案支援を支援

 

レゾナント、セカンドライフでふるさと雇用再生基金事業提案支援を支援
レゾナント・ソリューションズ株式会社が、自治体が企業等に委託して行う「ふるさと雇用再生基金事業提案支援」を、仮想空間とweb2.0サービスを活用した同社のサービス「バーチャルコムタウン事業」を活用し支援すると発表した。

「地域バーチャルコミュニケーションタウン事業」は、セカンドライフやOpenSimなどの仮想空間構築とweb2.0での地域連携ポータルサイトで、リアルとバーチャルを活かした地域エリア連携型3Dポータルタウン事業の実施による雇用創出及び人材育成とのこと。同社がこれまで自治体等に提供してきたサーバー環境等の構築や導入支援、web開発技術を遠隔地からでも学べるようにして提供するという。
今回の提案は、同社が大分県より委託された「雇用再生技術人材創出事業」の人材育成プランを発展させた形で企業や団体をサポートするというもの。マシン環境やインターネット回線スピードの不足で仮想空間の利用が十分にできなくてもコミュニケーションができるような仕組みを構築し、遠隔での支援・教育サポートもできるようにするとのこと。
レゾナント・ソリューションズ株式会社
http://www.resonant-sol.jp
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