大分県の委託事業「雇用再生技術人材創出事業」にレゾナント社の人材育成プランが採択

 

レゾナント、セカンドライフで学べる無料ICTスクール開校
大分県が委託事業で行う「雇用再生技術人材創出事業」で、レゾナント・ソリューションズ株式会社が提案した「メタバース(三次元インターネット仮想空間)、eラーニングを活用したオープンソースアプリケーションの構築及びユーザインターフェース、ユーザビリティデザイン技術の習得」が採択された。今後、求職中の人材を採用して今回同社より提案されたカリキュラムや育成プランにより人材育成が行われるという。


同事業は今月中に開始され平成22年3月31日まで行われるとのこと。採用はIT関係経験者だけでなく、他業種の営業や企画経験者、専門学校等でITスキルやデザインを学んだ第2新卒者も対象となり、より多くの人が応募・面接できるよう仮想空間内での面接も実施される。
今回公募・コンペにより採択された同事業は、労働者の新規雇用を伴う実践的な人材育成プログラムの開発を県内企業に委託し、多様な人材育成の方策を創出すると共に開発されたプログラムを活用することによって効果的な技術人材の育成や雇用におけるミスマッチの解消を図るもの。今後レゾナント社では、今回の事業の終了後も学生が仮想空間を使って学校や自宅から無料参加できる実証実験や他自治体での同様な施策に応募する企業に対しての研修支援の実施、サポート、環境構築サービスも行う予定だという。
レゾナント・ソリューションズ株式会社
http://www.resonant-sol.jp
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