stardoll、オープン3周年目でまもなく3000万アカウント到達

 

stardoll、オープン3周年目でまもなく3000万アカウント
セレブを”着せ替え人形”にして遊べるアバターSNS「stardoll」が2006年4月の正式サービス開始から3周年を向かえ、それに合わせ現時点での各種データを公表した。それによれば、総アカウント数3000万ももう目前だという。


「stardoll」はスウェーデンのStardoll AB社が運営する女の子向けのアバター着せ替えSNS。映画俳優やスポーツ選手、アーティスト、王族などの”セレブ”をアバターにして洋服やアクセサリー、髪の毛などを着せ替えてマイページで見せ合える2Dのコミュニケーションサービスだ。中国や中東諸国など欧米以外の地域にも進出しており、昨年11月からは着せ替えアイテムそのものを作ることができる”服作り”の機能も追加した。
現在同サービスは毎日平均3~4万人ずつ新規のユーザー登録があるとのことで、3000万アカウント達成はすぐ目の前とのこと。また、月あたりのページビュー(PV)は5億以上で、ユニークビジター数は4200万以上。毎月約1500万点の仮想アイテムが購入されているという。
同サービスは特に昨年9月から爆発的にユーザー数が増えているとのことで、これを「仮想アイテムと連動した映画プロモーションの成功」であると分析。映画のプロモーションとして、映画の登場人物の衣装や劇中に出てくるアイテムをアバター用に再現して販売したのが話題となりユーザー獲得に繋がったとしている。
stardoll
http://www.stardoll.com/en/
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