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mixiもソーシャルプラットフォームへ 「mixiアプリ」8月に正式公開

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mixiもソーシャルプラットフォームへ 「mixiアプリ」8月に正式公開
日本最大級のSNSの一つである「mixi」を運営する株式会社ミクシィが、企業や個人の開発者がmixi向けのアプリケーションを開発・公開できるアプリケーションプラットフォーム「mixiアプリ」を、今年8月に正式公開すると発表した。優れたアプリを表彰する「ソーシャルアプリケーション アワード」も開催するという。


mixiアプリは4月8日(水)よりオープンβテストを開始しており、既に288ものアプリが公開されている(4月24日現在)。現在はまだ「mixiオープンβ(http://platform001.mixi.jp/)」からログインしないと利用できないが、8月からは全ユーザーが通常のログインで利用できるようになる。
また、携帯電話向けのmixiアプリのβテストも5月頃から始めるとのことで、こちらは9月に正式公開が計画されているという。
mixiアプリの正式公開後は、開発者らはアプリを有料販売することも可能となる。その場合、収入の8割が開発者に渡り、残りの2割がmixiの取り分になるとのこと。さらにアプリの1ページビュー(PV)当たり最低0.01円の”広告収入”も開発者に配分。金額はアプリの利用度に応じて段階的に上がっていく仕組みになる。
この他にも、開発者自身がアプリに独自の課金システムや広告を入れることも可能だという。
アプリ開発及びmixiアプリの活性化のため、同社では7月より優れたアプリを表彰する「ソーシャルアプリケーションアワード」も実施する。対象はmixiアプリを開発・提供する企業や個人の開発者でプロ・アマは問わない。雑誌「週刊ファミ通」やGoogle、ファッションコミュニティ「プーペガール」などが協賛しており、グランプリには賞金100万円が贈られるという。
アワードの概要及び詳細については下記ページを参照のこと。
ソーシャルアプリケーション アワード
http://developer.mixi.co.jp/award
株式会社ミクシィ
http://mixi.co.jp/
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