アクロディアコリアとサムスン、「VIVID Avatar Maker」をサムスンの韓国向け携帯に搭載することに合意

 

アクロディアコリアとサムスン、「VIVID Avatar Maker」をサムスンの韓国向け携帯に搭載することに合意
株式会社アクロディアが、同社の子会社である韓国のAcrodea Korea, Inc.がSamsung Electronicsへ「VIVID Avatar Maker」をグローバル・ライセンス提供することで合意したと発表した。


「VIVID Avatar Maker」は、アクロディアと株式会社エイタロウソフトが共同開発したソリューション。ユーザーが撮影した写真やデータフォルダ内にある画像データをもとに簡単な手順で似顔絵アバターを作成・保存・編集・データ通信で送受信することができる。また「VIVID Avatar Maker」はデフォルトで全てのパーツが用意、配置されているので、そのパーツを変更して似顔絵を作成することも可能。作成したアバターデータは絵文字素材やフラッシュ素材としてJPEG/GIFやSWFファイルで書き出すこともでき、メールやゲーム、キャラクターUIで使用することができる。
尚、VIVID Avatar Makerの機能はサムスンが2009年3月に発売した携帯端末SPH-W7100に搭載されているという。
株式会社アクロディア
http://www.acrodea.co.jp/
株式会社エイタロウソフト
http://www.eitarosoft.co.jp/jp/
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