バーチャル紫禁城の”入場者数” 26万人を突破!

 

バーチャル紫禁城の”入場者数” 26万人を突破!
米IBMと中国故宮博物院が協力して制作した3Dの”バーチャル紫禁城”「超越時空、紫禁城」(The Forbidden City: Beyond Space & Time)の登録者数が26万2000人を記録した。IBMがtwitterで明かしたもの。


「超越時空、紫禁城」は、清朝時代の皇宮だった紫禁城(故宮)を3D仮想空間として体験できるデジタルアーカイブ。専用アプリケーションをダウンロードすれば誰でも無料で利用できる。アバターはカスタム不可だが、あらかじめ皇帝や宦官、宮廷女官など清朝当時のキャラクターが用意されているので手軽にコスプレ感覚が味わえるほか、広い紫禁城を歩き回って様々な角度から見学したり、建物や所蔵品の説明を閲覧したり、囲碁や弓、スポーツなど当時の宮廷遊戯を体験することができる。
言語は中国語と英語に対応しており、もちろん日本からも利用可能。現在では学校の授業など教育目的でも利用されているという。
超越時空、紫禁城
http://www.beyondspaceandtime.org/
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