HOTEL i win、サービス開始1ヶ月足らずで5万アカウント達成

 

HOTEL i win、サービス開始1ヶ月足らずで5万アカウント達成
カジュアルゲーム&ソーシャルネットワークの「HOTEL i win」を運営するiWin社のバイス・プレジデントであるDavid Fox氏が、現在アメリカ・サンフランシスコで開催されている世界最大のゲーム開発者向けイベント「Game Developers Conference」(以下GDC2009)のパネルディスカッションにて、「HOTEL i win」のオープン以後の具体的なデータを発表した。


「HOTEL i win」は、「観光地のホテルに宿泊している」という世界観のもと様々なカジュアルゲームで遊び、仮想通貨「opal」を稼いでアバターアイテムや部屋アイテムを購入してカスタムを楽しんだり、他のユーザーとのコミュニケーションを楽しむサービス。先月下旬にサービスを開始したばかりで、まだオープンから1ヶ月も経っていない新しい仮想空間だ。
Fox氏の発表によれば、サービス開始以後のユーザー登録数は約5万人で、これまで約10万個の仮想アイテムがopalと交換されたという。現在は、一日あたり約250万opalが使用され、8万4000人のユーザーが他のユーザーと「フレンド登録」し、掲示板へ9万1000件もの書き込みが行われているという。
Hotel iWin
http://www.iwin.com/hotel/roombrowser/
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