MultiverseをプラットフォームにしたMMOが今夏リリース

 

MultiverseをプラットフォームにしたMMOが今夏リリース
現在アメリカ・サンフランシスコで開催されている世界最大のゲーム開発者向けイベント「Game Developers Conference」(以下GDC2009)にて、今年の夏を目処にアメリカの3D仮想世界プラットフォーム「Multiverse」を使用した新たな仮想空間「City of Sinners and Saints」とMMO「Islands of War」がリリースされることが明らかにされた。


「City of Sinners and Saints」はゲームディベロッパーのTelos Internationalが提供する子供・若者向けの3D仮想空間。4月にクローズドβテストを行い6月に正式オープンを予定している。コミックテイストのグラフィックが特徴だが、2DではなくMultiverseの3Dグラフィックが活用された世界観となっている。
また「Islands of War」は、同じくゲームディベロッパーのNeojac Entertainmentが提供するMMORPG。画面のデザインは伝統的なファンタジーRPG風ではあるがリアル志向の3Dグラフィックで、3月25日よりクローズドβテストを開始しており、こちらも夏に正式オープン予定とのこと。
City of Sinners and Saints
http://www.cityofsinnersandsaints.com/
Islands of War
http://www.islandsofwar.com/
MultiverseをプラットフォームにしたMMOが今夏リリース MultiverseをプラットフォームにしたMMOが今夏リリース

関連記事:
Multiverse、SNSに貼れるブラウザベースのゲームを開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.