コロニーな生活☆PLUS、仮想アイテムを使った携帯マーケティングを開始

 

コロニーな生活☆PLUS、仮想アイテムを使った携帯マーケティングを開始
株式会社コロプラが、携帯電話の位置情報を利用したゲーム「コロニーな生活 ☆PLUS」(以下コロプラ)にて、仮想アイテムを活用した携帯マーケティングサービスを開始した。


コロプラは、携帯電話の位置登録を利用した新感覚携帯コミュニケーションゲーム。ユーザーは仮想の自分の街「コロニー」を持つことができ、自分が移動するごとに位置情報を登録すると1kmにつき仮想通貨「プラ」が付与される。このプラを使用してコロニーに水や食料などの資源を設置すると徐々に”人”が住みつき始めて街が発展してゆく。さらに他のユーザーのコロニーとコミュニケーションする機能や、各都道府県にある「バーチャルお土産」や「スタンプ」を集めることもできるという、「育成」「コミュニケーション」「コレクション」が一度に楽しめるサービスだ。
今回同社では、創業101年の歴史を誇る「日光甚五郎煎餅」で有名な株式会社石田屋と提携し、日光甚五郎煎餅をバーチャルお土産アイテム化。リアル商品を仮想アイテムにすることで認知効果と集客効果の両面を狙った携帯マーケティングを目指す。この「日光甚五郎煎餅」アイテムは、実際に栃木県日光市の店舗「石田屋」から半径1Km以内の場所へ行き位置登録しなければ購入できない。またこの「日光甚五郎煎餅」アイテムにはクーポンも付属しており、石田屋店舗に来店し携帯画面を見せることで、コロプラ特製シール付きのリアルお煎餅がもらえる特典が付いているという。
尚、このお土産アイテムは一人で複数個購入することができるので、他のユーザーに”お土産”として配ることも可能。ユーザーからユーザーへプレゼントされることによる認知度UPも予想されるという。
同社ではサービス初期3ヶ月間で日光市の石田屋店舗に約2000名のコロプラユーザーが来店することを想定しているとのこと。
コロニーな生活☆PLUS
http://colopl.jp/
株式会社コロプラ
http://colopl.co.jp/
株式会社石田屋
http://www.jingorou.com/

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