「第7回芸術科学会展」にセカンドライフ・マシニマが入選

 

「芸術」と「科学」の融合領域のメディアアートを対象とする芸術科学会が開催している「芸術科学会展」(通称nicograph:ニコグラフ)のマシニマ・MAD部門に、セカンドライフを使用したマシニマ作品が入選した。


ニコグラフは1983年に第1回が開催された伝統あるCGイベント。インスタレーションやCGアニメ、ゲーム、デジタルシネマなどの作品を部門ごとに審査し表彰しており、今回で開催7回目を迎える。
「マシニマ・MAD部門」の入選作品は以下のとおり。
最優秀賞 早川 聡(株式会社メルティングドッツ) ヴァンパイア・コンプレックス
優秀賞 小森やすのり kagamiの森
優秀賞 ヒロザ(神保宏房) 日本ちょっとむかしの話「笠地蔵」

最優秀賞の「ヴァンパイア・コンプレックス」は、昨年のオーラルヴァンパイアのMySpaceライブの際に製作された作品で、優秀賞の「kagamiの森」は株式会社シネマレイが製作したリアル映像とセカンドライフ映像が交錯するショートフィルム作品。
19日に東京ビックサイトで表彰式が行われるとのこと。
ニコグラフの受賞者一覧はこちら
http://artsci.serveftp.com/nico/2009Spring/102gozen.htm
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