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マシネマ作品を大募集! 「第7回芸術科学会展」作品募集中

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「芸術」と「科学」の融合領域のメディアアートを対象とする芸術科学会が開催している「芸術科学会展」(nicograph:ニコグラフ)が、今年も仮想世界を利用したマシネマ作品を募集する。


ニコグラフは1983年に第1回が開催された伝統あるCGイベント。インスタレーションやCGアニメ、ゲーム、デジタルシネマなどの作品を部門ごとに審査し表彰するが、2007年より新たに「セカンドライフ映像部門」を追加している。因みに前回は「兼六園」こと Kenroku SIMが最優秀賞を受賞している。
応募作品は著名な専門家によって構成される審査により厳正に審査され、発表会ならびに受賞式が
ニコグラフ春期大会の会場(東京ビッグサイト)で行われる。
応募の詳細は以下のとおり。
~応募方法・形式・〆切~
以下のA、Bの2段階で応募すること
A)
divaoubo@gmail.com 宛に2009年1月26日までに次の内容を記載したメールを送付すること。
・件名は、「芸術科学会展応募」。
・作者名、連絡先のメールアドレスおよび(差し支えなければ)作者の所属。
・作品名、希望部門。
・作品のおおよその容量。
・Webもしくはftpサイトなどから作品の提出を希望する場合、そのサイトのURL。
※YouTubeやニコニコ動画、モヴィエにUPしたURLでもOK
B)
以下の2点を作品応募先まで2009年2月2日(月)学会事務局必着で郵送すること。
- 1. 応募作品を10分以内にまとめ、DVDまたはCD-ROMにて提出。ただしダウンロード可能な作品の場合、事務局から連絡し、ネット経由で提出してもらうこともある。
- 2. 作品概要、作者の連絡先(住所、電話、メールアドレス)、作品の写真1点(デジタルミュージック作品では不要)を、A4版1ページに MS-WORD を使ってまとめて提出。尚、応募に関する詳しい情報は逐次以下のサイトに掲載する。
http://nakajima.servepics.com/artsci/divaten/
2. 審査・発表スケジュール
審査結果発表 2009年2月20日(金)を予定。
発表会ならびに授賞式 2009年3月19日 (NICOGRAPH春期大会会場にて)
3. 応募資格
年齢、所属を問わず、誰でも応募可能。芸術科学会の会員である必要もなし。
4. 部門
-1. インタラクティブアート部門
インタラクティブアート、インスタレーションなど。
- 2. デジタル映像部門
デジタルシネマ、インタラクティブシネマ、ビデオアート、CGアニメーション、
実写や特撮を含むデジタルシネマなど。
- 3. エンターテインメント部門
ゲーム、デジタルミュージックなど。
- 4. マシニマ・MAD部門
セカンドライフ、モンスターハンターなどオンラインゲームを使った映像作品、セカンドライフに関係する都市や大道具・小道具やアバター造形や衣装、連動Webコンテンツなど。
また、既存の映像を編集し、楽曲などを再構成したリミックスしたムービー作品。
著作権については、Youtubeとニコニコ動画の規約に準ずることとする。
5. 各賞
グランプリに5万円を贈呈。
また最優秀ゲーム作品は中山隼雄記念財団賞にノミネートされる。
6. 委員
実行委員長 中嶋正之(東京工業大学)
審査委員
インタラクティブアート部門主査 羽太謙一(女子美術大学)
デジタル映像部門主査 モリワキヒロユキ(多摩美術大学)
エンターテインメント部門主査 春口巌(尚美学園大学)
マシニマ・MAD部門主査 深野暁雄(東京工業大学フェロー)
実行委員
永江孝規(東京工芸大学)
高橋裕樹(電気通信大学)
西原清一(筑波大学)
7. 作品応募先
〒152-8552 東京都 目黒区 大岡山 2-12-1
東京工業大学大学院情報理工学研究科 計算工学専攻 中嶋研究室
「芸術科学会展作品募集」係
NICOGRAPH春期大会2009
http://www.art-science.org/nico/
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