仮想空間のWhyvilleとvSide、仮想アイテム販売でVirtual Greatsと契約

   2016/01/03

仮想空間のWhyvilleとvSide、仮想アイテム販売でVirtual Greatsと契約

アメリカの子供・若者向け仮想空間「Whyville」と音楽系3D仮想空間「vSide」が、仮想アイテムの販売代理店としてVirtual Greatsと契約した。今後は両サービスでもVirtual Greatsが版権を取得しているアーティストのオフィシャルアイテムを販売していく。

Virtual Greatsは、アメリカの仮想世界専門エージェンシーのMillions of Usが、アーティストやハリウッドセレブ、人気コミックのキャラクターなどの版権を正式に取得し仮想世界内でオフィシャルアイテムとして提供していくため設立した企業。現在、エルヴィス・プレスリーやジャスティン・ティンバーレイク、パリス・ヒルトンなどの版権を9つ取得している。
今までVirtual Greatsでは、子供向け仮想空間のGaia OnlineとWeeWorldの2社と契約し仮想アイテムを提供していたが、今回の契約によりさらにWhyvilleとvSideが加わった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.