福井コンピュータ、住宅営業支援システム「ARCHITREND Virtual House Ver.8」を発売

 

福井コンピュータ、住宅営業支援システム「ARCHITREND Virtual House Ver.8」を発売
建築・測量・土木のトータルCADメーカーである福井コンピュータ株式会社が、CG/パースの操作性向上や、より簡単な操作性を実現した住宅営業支援システム「ARCHITREND Virtual House Ver.8」の発売を開始した。

「ARCHITREND Virtual House」は、施主との会話を通して住宅提案に必要な情報をヒアリング可能な「ヒアリングプログラム」と、ヒアリングデータを元にフリープランの作成が可能な「プランニングプログラム」から構
成される住宅営業支援システム。顧客毎の様々なデータを一元管理可能なファイル管理ツール「ARCHITREND Manager」も標準搭載し、住宅履歴への対応も可能となっている。
また、間取りの変更を手軽に行える「トラッカー編集機能」を搭載しており、 コマンドを選ばずに自由に部材の移動・変形を行うことが可能。壁はもちろん、建具や仕上げ、開口部、部品等も瞬時に移動でき、合わせて塀飾りやウッドフェンスなど細かい外構表現も入力して3DCGで確認することができる。
さらに高品質レンダリングを実現するオプションプログラム「天空光計算プログラム」に、各視点からの外観画像を一度に作成可能な画像一括レンダリング機能を搭載。時間をかけずに高品質なCGを多数作成することができる。
価格及びオプションプログラムは以下のとおり。
■オプションプログラム
・ウォーキングプログラム 105,000 円
・アリーナプログラム 420,000 円
・天空光計算プログラム 52,500 円
・リフォーム 157,500 円
■動作環境
OS:Windows Vista、Vista SP1/XP SP2/XP SP3(推奨W Windows Vista、Vista SP1/XP SP3)
対応機種:上記OSが動作する機種
CPU:PentiumⅢ1GHz 以上(推奨Core Duo以上 )
必要メモリ:512MB(推奨1GB)※Windows Vistaは1.5GB以上必要
必要HDD:2.0GB【FAT32・NTFSファイルシステム】(推奨2.5GB以上)
必要解像度:1024×768(推奨1280×1024 以上)
必要色数:High Color(推奨True Color 以上)
VIDEO:OpenGLをサポートするCard(OpenGLをサポートしテクスチャ用バッファを持ったグラフィックボー
ド。ノートパソコンの場合は3Dチップ搭載マシンを推奨)
VIDEOメモリ:64MB以上(推奨128MB以上)※推奨グラフィックカード:nVIDIA社製Geforce 系・ATI社製RADEON系のグラフィックチップ搭載カード
その他:Internet Explorer 6.0 以上必須
福井コンピュータ株式会社
http://www1.fukuicompu.co.jp/
福井コンピュータ、住宅営業支援システム「ARCHITREND Virtual House Ver.8」を発売
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