シード・プランニング、3Dビジネスの有望市場に関する動向調査結果を発表

 

IT関連の調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングが、3D及び3D映像ビジネスの有望市場に関する動向調査を行い、その結果をまとめて発表した。


今年の3Dビジネス市場は、ハリウッドから3Dデジタルシネマ普及の流れが来ており、国内でも3Dデジタルシネマやメタバースの団体が設立されたことや、ハードウエア分野では世界初の裸眼による3Dディスプレイの発売、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)への参入ラッシュが起こるなど、注目される年だった。
このような背景の下、同調査では3Dのハード・ソフト・コンテンツに関係する企業、研究機関等を調査し、現状を分析すると共に有望市場について2018年までの市場規模を展望した。この調査結果の詳細は、3Dビジネス専門調査レポートNo.4「2009 リアル3Dビジネスのハード・ソフト有望分野別市場動向」として販売しているという。レポートの概要は以下のとおり。
レポート名:「2009 リアル3Dビジネスのハード・ソフト分野別有望市場動向」
発刊日:10月30日
体裁:A4/254ページ
販売価格:126,000円(本体価格120,000円、消費税6,000円)
発行:株式会社シード・プランニング
備考:一部カラー印刷
関連カテゴリ:
デジタル放送・CATV / インターネット・通信インフラ・eビジネス / 携帯電話・PDA・モバイル / ホームネットワーク・情報家電・AV / デジタルコンテンツ・エンターテイメント / 大型映像・ディスプレイ / 電子カルテ・医療情報システム
掲載企業例(順不動):
三徳商事、島津製作所、松下電器、凸版印刷、日東電工、日本IBM、富士フイルム、HYUNNDAI JAPAN、バートン、エヌテクノロジー、セガ、ソニー、オリンパス、バルコ、フレバー・ネットワークス、3Di、3Dフォーラム、スカラ、ビジュアルウェア、ソリッドレイ研究所、レッドローバージャパン、ツクモ、トプコン、ブラザー工業、佐川アドバイス、コニカミノルタプラネタリウム、モノリス、その他
詳細・サンプルはこちら
http://www.seedplanning.co.jp/report/01091.html
株式会社シード・プランニング
http://www.seedplanning.co.jp/
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