米大学、「本物の」仮想世界を見極める基準を発表

   2011/08/31

アメリカのノースカロライナ州立大学の研究チームが、「本物の」仮想世界を測定する基準「Perceived Virtual Presence」(以下PVP)を開発したと発表した。


この測定基準では、ユーザーが仮想世界内で行えることや他ユーザーとの接し方、また仕事をする方法などを分析し、複数の仮想世界で人材教育やビジネスコラボレーションなどの利用状況についてレベルを測定できるという。仮想世界をビジネスに活用しようと検討している企業や個人は、この測定基準によりレベルを測定し、自分に必要な仮想世界を選択し、仮装環境を設計することができる。
ノースカロライナ州立大学のプレスリリースはこちら:
http://news.ncsu.edu/news/2008/10/wmsmontoyavirtual.php

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket