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野村総研、仮想空間ツール「SITECUBE」を「JFAこころのプロジェクト」に提供

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野村総所、仮想空間ツール「SITECUBE」を「JFAこころのプロジェクト」に提供
株式会社野村総合研究所(以下NRI)が、同社の3D仮想空間ツール「SITECUBE」(サイトキューブ)を財団法人日本サッカー協会の「JFAこころのプロジェクト」に提供したと発表した。


「JFAこころのプロジェクト」とは、「サッカーを通じて子どもたちの心身の成長に寄与したい」という主旨のもと日本サッカー協会が2006年2月に立ち上げたプロジェクト。同11月に「JFAこころのプロジェクト推進室」を設置し、昨年4月より本格スタートした。
「SITECUBE」はNRIが2001年以来、教育・医療向けに提供してきた3D仮想空間ツール「3D-IES」を発展させたNRI独自のツール。NRIでは「JFAこころのプロジェクト」に協賛するとともに、12月から「SITECUBE」を同プロジェクトの「夢の教室」の活動に「バーチャルユメセン(仮称)」として提供するという。
「バーチャルユメセン」は、「夢の教室」を仮想空間内で実施するもの。「夢の教室」は、サッカーの元日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこリーグの現役/OB選手などを「夢先生(ユメセン)」として小学校へ派遣し、「夢を持つことの大切さ」を子供たちと語り合うもので、2007年4月の開始以来 500回の授業を開催してきた。今回、これを仮想空間内で行うことで、遠隔地の学校での開催や、これまでの実施風景を用いた授業を各校が仮想空間内で開催することなどを実現するという。
SITECUBE
http://www.sitecube.jp/
株式会社野村総合研究所
http://www.nri.co.jp/
JFAこころのプロジェクト
http://www.jfa.or.jp/kokoro/index.html

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