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プラスプラス、Flash Player 10で3D空間を表示できるエンジン「WEB3D」発表

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プラスプラス、Flash Player 10で3D空間を表示できるエンジン「WEB3D」発表
株式会社プラスプラスが、Adobe Flash Player 10で3Dの仮想空間を表示できるエンジン「WEB3D」を発表した。Webブラウザ上で3Dアバターによるチャットなどが可能となる。


「WEB3D」には、3Dのポリゴンモデルとキャラクターを伸縮させる「ボーン」を変形できる機能があり、多彩なアバター表現が可能となる。またユーザーのPCの性能に応じて表示モードを選択でき、疑似的な3D表示と3Dアニメーション表示を切り替えることも可能。
今後は、アバターをユーザーがカスタマイズできる機能や、フレンド登録やグループ、足跡などのSNS的な機能も追加する予定で、一般ユーザーにはは無償で提供し、法人には同エンジンを利用した仮想空間の構築サービスも請け負う。また開発者向けには、RSSなどの外部データを取り込めるデータ連携機能や、各種3Dデータのインポート機能、サーバー構築支援サービスなどを提供するとのこと。
株式会社プラスプラス
http://www.plusplus.jp/
チャット機能サンプルページ
http://web3d.jp/press/chatdemo/
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