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キヤノンITソリューションズが発表 オンラインゲームやセカンドライフを狙ったウイルスが引き続き蔓延中

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キヤノンITソリューションズ株式会社が、アメリカのESET社が同社のマルウェア追跡システム「ThreatSense.Net」で検知したウイルスの状況を発表した。


発表によれば、オンラインゲームやセカンドライフのユーザーからIDなどの個人情報を盗み出すウイルス「Win32/PSW.OnLineGames」が全体の約19.47%を占めトップ、次にUSBメモリなどリムーバブルメディアのオートランファイルを利用して攻撃するマルウェア「INF/Autorun」が2位、ツールバーからの検索時にユーザーが意図しないサイトを経由させる「Win32/Toolbar.MywebSearch」が3位と続いた。トップ10のマルウェアは以下のとおり。
1位:Win32/PSW.OnLineGames
2位:INF/Autorun
3位:Win32/Toolbar.MywebSearch
4位:WMA/TrojanDownloader.Wimad.N
5位:Win32/Pacex.Gen
6位:Win32/Adware.Virtumonde
7位:Win32/Qhost
8位:Win32/Agent
9位:Win32/Autorun
10位:Win32/TrojanDownloader.Swizzor.D
キヤノンITソリューションズ株式会社
http://www.canon-its.co.jp/

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