テレビでセカンドライフにアクセスできるサービスが登場

 


セカンドライフでショッピングモールTokyo ZERO番地などを展開する株式会社SUNは、株式会社クイックサンと提携し、テレビと同様にチャンネルを合わせるだけでセカンドライフにアクセスできるサービスのβ版を10月1日から開始することを発表した。


クイックサンが提供する地上波デジタル放送(地デジ)/インターネット統合視聴システム「ROBRO(ロブロ)」ではテレビ放送と同様にインターネットのWebサイトもチャンネルに設定ができる。これを組み込んだネット対応テレビやPC用チューナーなどを使うと、あらかじめ設定してあるWebサイトにリモコンを使ってワンタッチでアクセスできる仕組みだ。
SUNはセカンドライフにWebブラウザを使ってアクセスできる「セカンドライフ(R)グリッド対応ブラウザビューア」を提供している。これを応用し、今回「ROBRO(ロブロ)」の第28チャンネルにビューアのWebサイトを割り当てることでテレビのチャンネルを変える感覚でセカンドライフにアクセスできるようにした。
また、「ROBRO(ロブロ)」では2画面同時に表示することができるので、テレビを見ながらセカンドライフにアクセスすることも可能となっている。
(画像はSUNの「セカンドライフ(R)グリッド対応ブラウザビューア」)
セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア
http://viewer.tokyozero.co.jp/
株式会社SUN
http://www.suninc.jp/
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