中国の固定電話最大手のChina Telecom(中国電信)が、3D仮想空間「ChinaQ」のクローズドβテストを9月22日(月)より開始すると発表した。
「ChinaQ」は自分のアバターを作成し、仮想アイテムを購入したり、他のユーザーとチャットで会話したり、自分のアバターを着せ替えたりできるSecond Lifeと同様の3D仮想空間。今回のクローズドβテストに参加したユーザーには、特典として無料の土地も提供される予定とのこと。企業参入も可能で、ワールド内には既にDELLやNOKIA、ソニーといった企業も出展し始めているという。